こんにちは。AXIAの蔵野です。

お盆が過ぎましたね。
まだまだ暑いですが、吹く風に、少し秋っぽさを感じます。
休みの間に父へそんな話をすると「暦の上ではもう秋やから」と言われました。
調べてみると、8月8日に既に立秋を迎えていたのですね…。
あっという間に時間が過ぎるなと感じます。

私がAXIAに3人目のカウンセラーとして所属したのが去年の8月。
皆様のおかげで、気が付けば1年を迎えました。

お仕事で新しく知り合えた方やクライエントの皆様も含め、本当に色々な方と出逢えました。
自分自身の至らない部分や伸ばすべき部分を見つめ直させてもらえた1年です。

心は目に見えません。
ですが、その目に見えない部分が、目に見える部分に与える影響の大きさを改めて感じます。
精神状態が体への不調として現れるような、心と体の繋がりを考えると、
心の健やかさを保ったり立て直したりすることがどれほど大切なのかわかります。

 

初め、カウンセリングに来られた時には泣いていた方が、回数を重ねる毎に、気付けば
終始笑顔でお話されるようになっている。そんな姿は私にとってとても眩しくて、
心を暖かくしてくれます。

私は「自分が役に立っている」と考えるのはまだまだおこがましいと思っているのですが、
それでも、カウンセリングに来るまでは考えた事も無かったような視点で考えてみたり、
心の中でもつれた糸がほどけかけたりというような、なにか“ スッキリ ”へのきっかけに
なる事が出来たなら、こんなにありがたい事はないなと感じます。

 

自分の力で乗り越えていけるようになる為のサポートとしてカウンセリングがあります。

ご相談内容が改善されていくにつれて来談回数は減っていくものです。
カウンセラーのサポートが無くても、自分自身の感情をコントロールして適切な行動を選び、
その行動に責任を持って、間違った時には立て直す…という日々を過ごしていけるように
なることが最終的なゴールであると思っています。

それでももし将来どうしようもなくすごく苦しい事があった時に「あそこに行けば…。」と
思い出してもらえるような、そんなカウンセリングをしていきたいという思いが
いつも心にあります。

この先の1年、また1年と、自分がカウンセリングを行う上で大事にしたい考えをおざなりに
してしまわないように、一日一日取り組んでいきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願い致します。