こんにちは。AXIAの蔵野です。

 

もうすぐ12月ですね。すっかり寒くなりました…。
寒いのが苦手な私にとっては、辛い季節です…笑

夜の帰り道も日に日に寒くなってきて、「はやく家に着かないかな」と思いながら
帰るのですが、今日は、そんな仕事帰りの行動に焦点を当てました。

 

私はパチンコ依存症のご相談を多く担当させて頂いているのですが、

カウンセリングでは
・どれぐらいの頻度(通い方)で行っていたか
・一回行くと、大体どのくらいの金額を使うのか …等についてお聴きしています。

使っておられた金額に関しては人によって様々ですが、頻度(通い方)については
いくつかのパターンがあります。
それらのうちのひとつが、記事タイトルの「仕事帰りにパチンコへ行く」です。

 

パチンコ依存症の特徴として、パチンコへ行くことが生活リズムの一部になっている
というものがあり、仕事帰りにパチンコへ足を運ぶことが習慣付いてしまっている方が
本当に多くおられます。

 

きっかけとしては、仕事の後の開放感からパーッと遊びたくて行っている、
付き合いで行くことが多くて、なんとなく真っ直ぐ家に帰りたくないなど、
色々な理由をお聴きします。
しかし、みなさんが口を揃えて仰るのは、「楽しいという感覚が無いことはない。ただ、
それよりもイライラや疲れるといった気持ちを生み出すことの方が頻繁な気がする。」
という内容です。

 

カウンセリングをしていると、ストレスを解消するためや、お金を増やしたくて、
家に帰って嫌な気分になることから一時的に回避するために来たはずのパチンコで
新たなストレスを生み、それらを発散させるためにまた他の浪費が増えるという
悪循環が出来上がっている状態をよく耳にするのです。

次回の記事では、何故そういうことになるのか、パチンコ依存症の改善のために
必要な考え方、ギャンブル依存症のチェックテストについて書きたいと思います。
ぜひ併せて読んでいただければ幸いです。

 

ギャンブル依存症のご相談について