彼氏中心の生活をやめたいのにやめられない人

こんにちは。AXIAの蔵野です。

最近は、立て続けに恋愛に関するご相談が多く入っているように感じています。
今回は恋愛のご相談で多い、恋愛依存症について書きたいと思います。

恋人との時間がもっと欲しい、もっと構ってもらいたい、連絡がこないと不安…
彼への執着が強い自分に疲れながらも離れられない。
そんな人は、恋愛依存症かもしれません。

 

恋愛依存症は、自己肯定感が低く、自分に自信がない人によくみられます。
自己肯定感が必要以上に低いと、自分の思う自分への価値と、周囲からみた
あなたの価値に差がうまれます。
自分への適切で妥当な評価が出来ていないと、本来の周囲からもらえるあなたの価値に見合っていない男性に対しても魅力を感じやすくなります。
すると、よくまわりから「なんでそんな人がいいの?」「あなたなら、他にもっといい人がいそうなのに」と言われる恋愛が多くなりがちです。

 

予定の立てかたも、彼を中心に考えるので、時間に余裕があったとしても好きに予定を入れることが出来ません。
もしかしたら彼氏から会おうと誘われるかもしれない、
会えそうな可能性のある日は他の予定は入れずに空けておいてしまう、
先約があっても彼に誘われると先約の方をキャンセルしてしまうことがある、
これらも恋愛依存症では典型的な状態です。

 

恋愛依存症は、自分と彼は恋人という関係なのにも関わらず、いつの間にか自分ばっかりが必死になっていて、対等性が失われているのです。
本人も、それをどこかで気づいてはいるのですが、彼から離れることができないので、疲れを感じながらも、すべてを捧げるような勢いで彼と一緒にいるためにお金時間も費やすことに繋がります。
そして、本人にとってそれが苦ではないのでやっかいなのです。

 

しかし、冷静に自分の状況を見ることができている方も少なくありません。
今の自分の彼への甘さ執着の仕方彼の好みに合わせようとして本来の自分からどんどんと変わっていくことなどに対して違和感も異常さもわかっている。それでもご自身だけではどうにもできないため、多くの方がカウンセリングに来られています。

 

「大好きな人がいて、その人に愛されたい、ずっと一緒にいたい。」
そう思うことは悪いことでもなんでもなく、素敵な感情です。

ただ、彼を失いたくない気持ちがあまりにも強く、そのために自分の色々を犠牲にすることが当たり前になっているのなら、本来自分が望む本当の幸せのかたちを見つめ直す必要があるでしょう。

 

疲れる程の彼への囚われ、彼氏への依存から解放されたら楽なのに…
そんなお悩みを抱えておられる方は、AXIAへご相談ください。

改善への糸口を一緒に探していきながら、サポートさせていただきます。

 

恋愛依存症のご相談について

 

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