こんにちは。AXIAの蔵野です。

前回の記事の最後でお伝えしたように、今回から数回に分けて
大きな問題へと発展する危険性が高い、買い物依存症の具体例を挙げます。
ご自身の買い物を思い出しながら読んでみて下さい。

今回は、以前にも記事にした内容ですが、改めて記事にしたいと思います。

 

まだ家にストックがある物を、つい買ってしまう

いつも外出のたびに物を買ってきては、使われることがないまま部屋に
溜まっていく。買い物依存症では非常によくみられる傾向です。

女性に多いとされる買い物依存症では、そういった買い物の対象になりやすい
もののひとつとして、化粧品が挙げられます。

ご本人も、家にたくさんストックとして溜まっている化粧品たちの存在を
忘れているわけではありません。わかっているのに買わずにはいられない
のが依存症です。
この行動パターンは、自分以外から見ても気付かれやすいため、家族にも
「また買ってきている」等の言葉をかけられているかもしれません。

それぐらいのことという程度に思えるかもしれませんが、それは危険です。
化粧品自体はひとつひとつが莫大な金額ではないため、どうしても
「つい」が繰り返されてしまうのでしょう。

しかし、部屋の中に溜まっていくストックの数を考えてみて下さい。
ちりも積もれば…という言葉があるように、実際使われずにいる化粧品の
合計金額を考えるとどれほどのお金が依存行動により消費されているかが
わかると思います。

自分にもそういうところがあるなと思われた方は、なるべくはやく
依存症の改善を検討されることをおすすめします。

次の記事でも具体例を挙げていきますので、併せて読んで頂ければと思います。

 

買い物依存症のご相談について